2018年03月11日

旅のお供に殺人を

20309.jpg

旅のお供に殺人を 〈海の上のカムデン〉騒動記シリーズ
コリン・ホルト・ソーヤー

創元推理文庫
ISBN:978-4-488-20309-2
定価:1,296円 (本体価格:1,200円)

内容紹介

入居者向け娯楽活動の不毛さに音を上げた高級老人ホーム〈海の上のカムデン〉の面々は状況の改善に乗り出し、スペイン語講座、さらにはメキシコへのバス旅行が実現のはこびとなる。アンジェラとキャレドニア以下参加者一行11人は、添乗員つきツアーをおおむね楽しんでいた……新入りの老婦人が、突然の死に見舞われるまでは。老人探偵団が異国の地で大騒ぎする、シリーズ第八弾。訳者あとがき=中村有希
コリン・ホルト・ソーヤー

アメリカの作家。ミネソタ大学を卒業後、イギリスのバーミンガム大学に留学、シェークスピア研究で博士号を取得。帰国後はサウスカロライナ州のクレムスン大学に26年間勤める。その間、放送作家兼女優として多数のテレビ番組にも関わった。大学を辞めたのちはカリフォルニア州カールスバッドにある老人ホームに入居。1988年、同所をモデルにした高級老人ホーム〈海の上のカムデン〉が舞台となる『老人たちの生活と推理』を発表。ミステリ作家としてデビューする。同書を第一作とするシリーズは8作が刊行されている。
posted by ゆき at 11:51| 東京 ☁| コリン・ホルト・ソーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

年寄り工場の秘密

20308.jpg

年寄り工場の秘密
コリン・ホルト・ソーヤー

創元推理文庫
定価:1,296円 (本体価格:1,200円)

ISBN:978-4-488-20308-5

高級老人ホーム〈海の上のカムデン〉に変化が起きた。長年住んでいたトッツィが、近所にできた老人ホームに引っ越したのだ。三週間後、その彼女がアンジェラとキャレドニアに依頼をする。転居先に出る幽霊の正体を見極めてほしいというのだ。同じ屋根の下にいた縁で……というよりは退屈しのぎが目的で、名物コンビは“潜入捜査”を敢行するが……!? 老人探偵団シリーズ第七弾。
posted by ゆき at 22:38| 東京 ☀| コリン・ホルト・ソーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

「メリー殺しマス」 コリン・ホルト・ソーヤー

20307.jpg

「メリー殺しマス」
コリン・ホルト・ソーヤー
東京創元社 定価1100円+税
ISBN: 978-4-488-20307-8

高級老人ホーム〈海の上のカムデン〉のクリスマス・シーズンは、幕開きから大騒ぎ。はた迷惑にも、ロビーの大ツリーの下に、プレゼントならぬ入居者の死体が置かれていたのだ。はなからこの一件を殺人だと決めつけたアンジェラとキャレドニアは、ほかの事件で大忙しなマーティネス警部補の協力依頼を拡大解釈し、いつもどおりの体当たり捜査を開始する……。名物コンビが聖なる季節を騒がせる、シリーズ第六弾。


posted by ゆき at 21:33| 東京 ☁| コリン・ホルト・ソーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

「殺しはノンカロリー」コリン・ホルト・ソーヤー

noncalorie.jpg

「殺しはノンカロリー」コリン・ホルト・ソーヤー
"Murder Has No Calories" by Corinne Holt Sawyer
東京創元社 税込945円 ISBN: 4-488-20306-1
 ダイエット効果抜群と評判の美容スパで、従業員が殺された。警察の捜査の遅れに業を煮やした経営者のドロシーが助けを求めたのは、高級老人ホームに住む友人の“名探偵”アンジェラだった。外出を渋る親友のキャレドニアを伴い、駆けつけた彼女を現場で待っていたのは、新たな事件と苦い顔の捜査陣、そしてスパご自慢のダイエット・プログラム!〈海の上のカムデン〉を飛び出し、謎解きと運動に汗水流す第五弾。
解説=久美沙織

続きを読む
posted by ゆき at 11:32| 東京 ☁| コリン・ホルト・ソーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

「ピーナッツバター殺人事件」コリン・ホルト・ソーヤー

pnut.jpg

「ピーナッツバター殺人事件」コリン・ホルト・ソーヤー
"The Peanut Butter Murders" by Corinne Holt Sawyer
東京創元社 税込987円 ISBN: 4-488-20305-1
  列車に轢かれて死んでいた男は、生前に高級老人ホーム〈海の上のカムデン〉の住人と親交があった。被害者の人となりを把握したいマーティネス警部補からじきじきに頼まれ、いつも以上に張り切って聞きこみを始めるアンジェラたち。当然、探偵活動はそれだけで済むはずもなく、過激に暴走していくのであった。ロビーには新顔のインコ、おなじみ老人探偵団にも新メンバーが加わって、ますます快調ユーモア推理シリーズ第四弾! 
解説=光原百合
続きを読む
posted by ゆき at 19:59| 東京 ☀| コリン・ホルト・ソーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする