2016年08月17日

フランス白粉の謎

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フランス白粉の謎 【新訳版】
エラリー・クイーン
定価:1,058円 (本体価格:980円)
ISBN:978-4-488-10437-5
Cコード:C0197
文庫コード:M-ク-1-6

五番街にある〈フレンチズ・デパート〉のウィンドウに展示された寝台から、女性の死体が転がり出た。被害者はデパートの取締役会長の後妻。遺体のくちびるには口紅が塗りかけで、所持していた別の口紅からは謎の白い粉が発見される……。この怪事件から唯一無二の犯人を導き出す、エラリーの名推理。巨匠クイーンの地位を不動のものとした〈国名シリーズ〉第二作。解説=芦辺拓
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2014年12月27日

結婚は殺人の現場

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結婚は殺人の現場
エレイン・ヴィエッツ
創元推理文庫

本体価格:1,000円

ISBN:978-4-488-15009-9
Cコード:C0197
文庫コード:M-ウ-15-4

内容紹介

ワケあって世をはばかる暮らしのヘレン、新たな職場はブライダルサロン。さまざまな客が来る中で、極めつけのお騒がせ屋だった新婦の母親キキが、式当日に式場で殺されてしまう。運悪く、発見者となったヘレンを警察は容疑者に……? 私生活でも恋人とのあいだに暗雲がたれこめる、崖っぷちヒロインの明日はどっちだ。お待たせしました、転職ミステリ第4弾。著者あとがき=エレイン・ヴィエッツ/解説=坂木司
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2014年12月25日

でぶじゃないの、骨太なだけ

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でぶじゃないの、骨太なだけ
メグ・キャボット

本体価格:1,000円
創元推理文庫
ISBN:978-4-488-23204-7
Cコード:C0197
文庫コード:M-キ-7-3

わたしヘザー・ウェルズ。元アイドル歌手で、今は学生寮の副寮母。現在数学の補講の担当教授とお付き合い中よ。とはいえ、なんでわたしが朝からランニングをしてるの? わたしはね、でぶじゃないのよ、骨太なだけ。おまけにへとへとになって寮に出勤してみると、またしても殺人事件。いくら〈死の学生寮〉って呼び名を頂戴したからって、あんまりだわ。『プリンセス・ダイアリー』の著者の、オトナのための過激なミステリ第三弾。解説=坂木司
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2014年12月23日

ローマ帽子の謎 【新訳版】

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ローマ帽子の謎【新訳版】
エラリー・クイーン
創元推理文庫
本体価格:940円
Cコード:C0197
文庫コード:M-ク-1-5
初版:2011年8月31日
ISBN:978-4-488-10436-8



内容紹介

新作劇〈ピストル騒動〉上演中のローマ劇場の客席で、弁護士のフィールド氏が何者かに毒殺された。現場から被害者のシルクハットが消えていたことを手がかりに、ニューヨーク市警きっての腕ききリチャード・クイーン警視と、その息子で推理小説作家のエラリー・クイーンのふたりが難事件に挑む! 本格ミステリの巨匠クイーンのデビュー作にして、“読者への挑戦状”を掲げた〈国名シリーズ〉第一弾の傑作長編。解説=有栖川有栖
エラリー・クイーン

アメリカの作家。フレデリック・ダネイ(1905‐82)とマンフレッド・B・リー(1905‐71)の、いとこ同士による合同ペンネーム。1929年、出版社のコンテストに投じた長編『ローマ帽子の謎』でデビュー。同書を第一作とする〈国名シリーズ〉と、当初はバーナビー・ロス名義で発表されたドルリー・レーン四部作でミステリ界に不動の地位を得る。その後も作者と同名の名探偵が活躍する傑作をいくつも著し、ダネイは雑誌〈エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン〉で多数の作家を世に送り出したほか、ミステリ研究者、アンソロジストとしても功績を残した。「アメリカの推理小説そのもの」と評された、巨匠中の巨匠である。
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2012年04月17日

サイズ14でもでぶじゃない

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サイズ14でもでぶじゃないSize 14 is not FAT
メグ・キャボット Meg Cabot

東京創元社
ISBN:978-4-488-23203-0
定価:1,260円


わたしヘザー・ウェルズ。元アイドル歌手で、今は学生寮の副寮母。クリスマスシーズンについたお肉のおかげで、サイズ14に突入しちゃったけど、サイズ14だって、アメリカ女性の平均のうちよね。それはともかく前の学期の事件のせいで、〈死の寄宿舎〉なんていう不名誉な呼び名を頂戴した我がフィッシャー寮で、またもやとんでもない殺人事件が発生……。『プリンセス・ダイアリー』の著者の、オトナのための過激なミステリ第二弾。
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